とりとめなし日記

前回ブログを更新してから大分時間が経ってしまった。
ちゃんとした文章を書こうとすると気負って滞ってしまう。どうせ文才もないので、これからはちゃんとしてなくても更新しようと思う。とりあえず今回はとりとめもなく最近思ったことを書いてみようと思う。

まずはNMB48の須藤凜々花さんの件。最近で一番気持ち悪かった。
須藤凜々花さん自身は多分不本意な流れでああなってしまって、若いしテンパったんだと思うんだけど、若いのに曲がりなりにも自分で考えた誠意を実行して素敵だと思う。その須藤さんに対して投票していたファンの人とか、もともとAKBを応援している人ががっかりしたというのは、馬鹿馬鹿しいけどまあ理解できる。気持ち悪かったのはそれを第三者として「AKBは恋愛禁止なのにけしからん」「お金をもらってやっているのにプロとして失格だ」みたいなことを言ってた関係のない大人達だ。
そもそも、若くて純粋な女の子を集めて「この娘達は恋愛我慢するんでお金落としてあげてください」という歪な構造をつくったのは大人で、アイドル本人ではない。恋愛禁止を掲げるグループに入ったのも選択肢の中でそれを選ぶしかなかったからで、同じくらい人気があって恋愛禁止じゃないグループがあればそれを選んでいたはずだ。しかも、そのとき十代半ばとかの、判断力のない子どもの選択だ。
「彼氏がいないならCDを何枚も買って投票する価値があるけど彼氏がいるなら価値がない」、という不健全な論理を、百歩譲ってAKBファンのなかで共有されることは仕方ないとしても、一般の社会は受け入れる必要は無いと思う。そもそものシステムに問題があるので、大人だったら「こんな歪んだ総選挙もう止めたほうが良くないですかね」が普通ではないのか。というか仮にそれが社会的にどれだけ悪だったとしても、20歳の若者のミスを大物芸能人やマスメディアが総叩きにするというはどうかしていると思う。

 

UberのカラニックCEOが辞任したのはかなり衝撃を受けた。もちろんUber自体がなくなるわけではないんだろうけど。覇権的ポジションにある企業がこういうかたちで崩れていく場合があるんだなーという勉強。

 

HUNTER x HUNTERが連載再開した。HUNTER x HUNTERは非常にフェアな漫画で、登場人物がみんなプロフェッショナルなので、すべてが勉強になる。しばらく毎週生きる活力になりそうだ。

 

将棋で藤井聡太四段の連勝が29でストップした。卓球の張本選手といい14歳すごいですね。僕としては藤井くんが幼少期からAIと対戦して育ったとか、親がAIだったとか、実はインプラントしていて情報統合思念体から指示を受けているとかそういう展開があったらいいなあと思ってるんですが。29連勝という絶妙なところでストップしたから、まだこれからもやることがあるというか、未来がある感じがしますよね。

 

都議選では都民ファーストの会が圧勝した。僕は都民ファーストの会を特別応援したりはしていないけど、最近の流れへのフィードバックというか、変化が感じられてよかった。
ネットでは政策がないとか人材不足みたいなことを言っているのも見受けられたけど、それは新しい党だから当たり前だと思う。そこはスタートアップと同じだ。最初は実力もないし人もいなくて、ビジョンだけある。でも意外とそのほうが実力もあって人も豊富な大企業より素早く大きなことをやり遂げられる場合がある。無批判に信用することはもちろん違うけど、変化を怖れず色々やってもらえたらいいなと思う。僕達も2020に向けてチャレンジしようとしているし、東京にもチャレンジしてもらいたい。

 

最近社内ではOrpheの次の展開の開発を行っていて、まだ公表できないことが多いけど、社内は結構盛り上がっている。去年は初めての量産、発売でやりたいこと以上にやらないといけないことが多かったので、イベント満載で楽しかったんだけど、あまり先のことを考える余裕がなかった。一方今は少し落ち着いていて、対外的には見えづらいのだけど、日夜靴の未来など考えているので楽しい。今はとりあえず色々インプットしたりしている。あと2ヶ月くらい頑張ればいろんなものがかたちになってくるのではないかと思われる。

 

本当にとりとめがなかったけど今回はこれでおしまい。須藤さんの件だけ長くなってしまった…実際は個人的にはAKB結構好きだったりします。でも男だったら好きな女の子の幸せを願ってあげたいよね。

 

 

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